インプラントについて

インプラントイメージ

インプラントとは、顎の骨に人工の歯根を埋め込み、その上に人工の歯を固定する歯科治療の技術です。1本から数本の歯を失った場合や、全ての歯を失ってしまった場合など、幅広いケースに対応しています。

インプラントのメリット

  • ・見た目が綺麗
  • ・自然な歯と違和感がない
  • ・健康な歯を傷つける心配がない
  • ・他の歯に優しい

当院採用の「ストローマンインプラント」

当院では、世界的に高い評価を得ているストローマンインプラントシステムを採用しています。ストローマンインプラントは1974年に開発されて以来、世界40ヶ国以上で使用され、もっとも信用されているインプラントの一つです。

ストローマンインプラントの特長

ストローマンロゴ
  • ●最短3週間で骨と結合
  • ●細く、高い強度
  • ●感染に強い

他院で骨がなくてできないと言われた方へ

骨がない部分も適切にインプラント治療を適応を可能にします。
他院で骨がなくてできないと言われた方にも対応します。

骨のない部分へのインプラント症例

骨を造る方法(サイナスリフト)

上の奥歯にインプラントをするときに、骨を作る治療方法です。患者さんにとっては楽な治療ではありませんが、上の奥歯にインプラントをするときに患者さんの同意が得られれば行います。大変ではありますが、この治療を選んでくれた患者さんのために一生懸命に行うことになります。この手術法に特化した知識・技能が必要になり、そのために日夜研修に取り組んでおります。

  • インプラント サイナスリフト症例1
  • サイナスリフト2
  • サイナスリフト3

1ミリしかなっかたのでインプラントをするにはコツが足りません。サイナスリフトを行うと14ミリと支えるのに十分な骨を作ることができます。

  • サイナスリフト症例2治療前
  • サイナスリフト症例2治療後

別の方で内側から見たものですが、同じように3ミリから15ミリと十分な骨を獲得できます。

インプラントに興味がある方へ

このような入れ歯で苦しんでいる方に一番効果的です。

インプラントに変更が向いている入れ歯

奥歯でしっかりかむことができないからです。
下のようにもう一度歯を戻せてしっかりと噛めます。

奥歯2本をインプラントにした例
フィクスチャー(30万)×2、人工の歯(10万)×2 合計80万円
インプラント症例1
奥歯3本をインプラントにした例
フィクスチャー(30万)×2、人工の歯(10万)×3 合計90万円
インプラント症例2

よくあるご質問

●インプラントの痛み・腫れについて
下の親知らずを抜くご経験をされた方は多いと思います。それよりはずっと楽ではないかと思います。
骨を造る時は、親知らずを抜くのと同じくらいです。
●インプラントは何歳まで適応なのか?
経験から申し上げますと、最高齢で82歳でした。入れ歯は絶対に嫌ということでしたので。
インプラント症例3

たくさんの歯をなくした方へのインプラント治療

取り外しの煩わしさから解放されたくて、昔の歯があった頃のように噛めるようになりたい方には、オールオン4・6が良いと思います。
取り外しでも良いから安定させたい・違和感をなくしたい方にはインプラント義歯がオススメです。

オールオン4・6

オールオン4・6イメージ

手術したその日に噛めるインプラント治療

多くの歯を失った方、総入れ歯をお使いの方のための治療です。
4-6本のインプラントで固定
義歯をしっかりと固定するので取り外しの入れ歯で苦労する必要がありません。

オールオン4・6は、昔10本必要だったインプラントが4~6本ですむようになった比較的新しい治療法です。固定制の入れ歯になると考えてもらったほうが良いです。

実際に治療例を示しますね。
2011年に上の歯のインプラント治療をさせていただきました。その後失礼ながらご連絡せずに7年が経ち、長い間私を探していただいたようで。感謝します。2011年に治療させて頂いた上顎も良好に経過しておられました。
2018年ご本人の強いご希望でインプラント治療をさせていただきました。

2011年
インプラント症例1
2018年2月
インプラント症例2 インプラント症例2
2018年5月
インプラント症例2

インプラント義歯が向いている方は2パターンあります

①上の入れ歯の内側をくりぬいて違和感をなくしたい方。
上は4・6本のインプラントを使用します。
  • インプラント義歯症例1
  • インプラント義歯症例1-1
②下の入れ歯を安定させて噛めるようになりたい方。
下は2・4本のインプラントを使用します。
  • インプラント義歯症例2
  • インプラント義歯症例2-1
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